インド占星術とは

インド占星術はサンスクリット語でジョーティッシュと呼ばれています。

光の知識という意味があり、光とは私たちの内なる光を表す魂のことです。

インド占星術を通じて運命の意味や人生の目的、課題を理解できるとカルマが解消され幸せな人生を歩むことができるでしょう。


ジョーティッシュ鑑定で理解できる事柄

生まれ持った才能や資質

自分らしさや強み、適職など

家族やパートナーの関係

社会的な成功の時期と分野

人生の流れを知り今後の計画を立てる

仕事運、金運、健康運、結婚運、子供運

未来予測

インド占星術の特徴

西洋占星術とインド占星術の観点の違いとして西洋占星術は自我や社会性を表す太陽を重視し、インド占星術は感情や心、潜在意識などを表す月を重視します。

西洋占星術はトロピカル方式、インド占星術はサイデリア方式を用いることから5人中の1人に春分点の24度ズレが生じ、インド占星術では太陽星座などが西洋占星術の1つ前の星座となります。

時系列を見るヴィムショタリーダシャーでは120年の年表を生年月日や出生時間、生誕地から導き出します。

チャラダシャーでは結婚や出産の時期、社会的成功、金運アップの時期を12星座から導き出します。

ナクシャトラ(星宿)からカルマ、今世の傾向、生まれ持った本質、相性などが理解できます。インド占星術を基礎に弘法大師空海が宿曜経をもたらしました。

生まれた時に東の地平線に位置する星座をラグナ(上昇宮)と呼び、その人のイメージを表します。

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